漁民の赤坂暮らし2

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赤坂から最も早く、漁場である横須賀へたどり着く方法をあみ出した。

答えはいたって単純。

原チャリで新橋まで行く!

そうすると始発の早いJRに乗ることができ、地下鉄を使うよりずっと早い時間に行くことができるのだ。


その時間、新橋4時59分発の京浜東北線

となると4時半起きですね。

釣りのためなら、なんとかなっちまうもんで、6時半くらいには釣りを始めてました。


海底にいるサカナを狙う、投げ釣りというのをやってたんだけどね。


アタリも無いまま、しばらくしてリールを巻いてみると、重たい。

 

はぁ、こりゃ、根掛かりしたなぁと、竿を上下に揺する。

 

再びリールを巻いてみると、重たいながらも巻ける。

 

でもブルブルとサカナが逃げる動きを感じない。

 

はぁ、こりゃ、ヒトデが乗っかったなぁと、イラっとする。

 

それにしてもリールが重たい。

 

はぁ、こりゃ、二匹乗っかってるなぁと、もっとイラっとする。

 

グルグル巻き続けると、針に引っかかってる物体が見えてきた。

 


か、カレイ。。。

 

マジ?


あの、カレイ様ですか??


しかもデカイ!


結局この日は、違う釣り方もして、アジ・サバを狙ったけれどもボウズ。

一応、ちっこいハゼも釣れたけど、それはリリース。

ま、カレイ一匹という釣果でも十分。


こいつです。でか!

 

s-IMGP2944.jpg

 

さて、どう料理するかですが。

普通サカナは三枚おろしをするもんですが、
カレイやヒラメは五枚おろしとやらをするそうで。

面倒なので一匹丸ごと煮付けることにしました。

煮汁はめんつゆでOKだと、前にぶっ飛びお兄さんから聞いていたので、そいつでやっつけることに。

0.

うろこをしゃしゃっと削いで、クビのあたりにちょこっと切れ込みを入れる。

そっから内蔵をえぐり出す。(グロイ)

1.
めんつゆ1:水2~3の割合でフライパンに。

2.
煮立ってきたらカレイをドボン

3.
レシピサイトによれば、落としぶた、無ければアルミホイルでも可をするらしいのだが、

こちとらアルミホイルなんてモノは、持ち合わせていない。

また、しょうがを入れると臭みが消えるらしいが、同様に持ち合わせていない。

4.
とりあえずフタをして、煮ること10分程度。

出来ました。

 

s-IMGP2952.jpg

 

見た目、わるぅ。

 

ま、とりあえず熱しとけば問題無いだろうと、煮込みすぎて形が崩壊した姿です。

 

しかし、美味でしたなぁ。

ごちそうさまでした。

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コメント(2)

でかいですね。
フライパンにギリギリ入るクラスとは・・・・。
久しくこのクラスの魚釣ってないなぁ。
(最近行っていないけど)
釣りサイト見た感じだと、この日はカレイがよく釣れてたみたいですね。

めんつゆ楽でしょう?
煮崩れは落としぶた無しなのも大きいですね。
ショウガは100円ショップでチューブのやつ買っておくと便利ですよ。
魚釣ると、手っ取り早い魚の煮付け率が高くなるので(笑)

煮崩れは、より味が染みやすくなると、前向きに考えることにしました。

しょうがは流れ上、無いって書いたんだけど、実はあったのよ。

冷や奴用に買ったのが。

で、ちょろっと入れたら、思いっきり黒ずんでまして…。

えー、えー、半年以上前のでして…。

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このページは、zenが2009年11月 9日 21:06に書いたブログ記事です。

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