赤坂から最も早く、漁場である横須賀へたどり着く方法をあみ出した。
答えはいたって単純。
原チャリで新橋まで行く!
そうすると始発の早いJRに乗ることができ、地下鉄を使うよりずっと早い時間に行くことができるのだ。
その時間、新橋4時59分発の京浜東北線。
となると4時半起きですね。
釣りのためなら、なんとかなっちまうもんで、6時半くらいには釣りを始めてました。
海底にいるサカナを狙う、投げ釣りというのをやってたんだけどね。
アタリも無いまま、しばらくしてリールを巻いてみると、重たい。
はぁ、こりゃ、根掛かりしたなぁと、竿を上下に揺する。
再びリールを巻いてみると、重たいながらも巻ける。
でもブルブルとサカナが逃げる動きを感じない。
はぁ、こりゃ、ヒトデが乗っかったなぁと、イラっとする。
それにしてもリールが重たい。
はぁ、こりゃ、二匹乗っかってるなぁと、もっとイラっとする。
グルグル巻き続けると、針に引っかかってる物体が見えてきた。
か、カレイ。。。
マジ?
あの、カレイ様ですか??
しかもデカイ!
結局この日は、違う釣り方もして、アジ・サバを狙ったけれどもボウズ。
一応、ちっこいハゼも釣れたけど、それはリリース。
ま、カレイ一匹という釣果でも十分。
こいつです。でか!

さて、どう料理するかですが。
普通サカナは三枚おろしをするもんですが、
カレイやヒラメは五枚おろしとやらをするそうで。
面倒なので一匹丸ごと煮付けることにしました。
煮汁はめんつゆでOKだと、前にぶっ飛びお兄さんから聞いていたので、そいつでやっつけることに。
0.
うろこをしゃしゃっと削いで、クビのあたりにちょこっと切れ込みを入れる。
そっから内蔵をえぐり出す。(グロイ)
1.
めんつゆ1:水2~3の割合でフライパンに。
2.
煮立ってきたらカレイをドボン
3.
レシピサイトによれば、落としぶた、無ければアルミホイルでも可をするらしいのだが、
こちとらアルミホイルなんてモノは、持ち合わせていない。
また、しょうがを入れると臭みが消えるらしいが、同様に持ち合わせていない。
4.
とりあえずフタをして、煮ること10分程度。
出来ました。

見た目、わるぅ。
ま、とりあえず熱しとけば問題無いだろうと、煮込みすぎて形が崩壊した姿です。
しかし、美味でしたなぁ。
ごちそうさまでした。

でかいですね。
フライパンにギリギリ入るクラスとは・・・・。
久しくこのクラスの魚釣ってないなぁ。
(最近行っていないけど)
釣りサイト見た感じだと、この日はカレイがよく釣れてたみたいですね。
めんつゆ楽でしょう?
煮崩れは落としぶた無しなのも大きいですね。
ショウガは100円ショップでチューブのやつ買っておくと便利ですよ。
魚釣ると、手っ取り早い魚の煮付け率が高くなるので(笑)
煮崩れは、より味が染みやすくなると、前向きに考えることにしました。
しょうがは流れ上、無いって書いたんだけど、実はあったのよ。
冷や奴用に買ったのが。
で、ちょろっと入れたら、思いっきり黒ずんでまして…。
えー、えー、半年以上前のでして…。