文化財の最近のブログ記事

港区の文化財としては登録されてないのですが、

ユニークだったので取り上げてみます。

氷川神社にある包丁を供養する庖丁塚。

包丁塚

飲食店が多い、青山・赤坂らしいですな。

針供養なんてのもありますし、日本人的には普通なことか?

山や木、川とか自然を崇めるだけでも特異な風習なのに、
人工物まで崇めるなんて、外国人には到底理解できないんだろうなぁ。


我らの業界だったら何だろうか。

マウス塚、モニタ塚、CD-ROM塚、ケータイ塚とかか!?

意外と「プリントアウトに失敗した紙塚」がいいと思う。

PDFにするつもりが、印刷させちゃってごめんなさい(号泣)

余裕でいけると思って、プレビューしないで印刷しちゃってすみません(嗚咽)

わかっている!

キミたちが、無駄に印刷されるために生まれたのでは無いことを!

許してくれーーー!

僕らの年代だと、赤坂と言えば料亭というイメージがあるのですが、
街中を歩いていても、料亭を見かけることはありません。

おそらく赤坂で働いている人でも、場所はわからないのではないでしょうか。

いろいろと点在していたりするのですが、
一応料亭街らしきところはあって、
街からちょっと離れた、細い道沿いに、
5,6軒くらいがひっそり集まっています。

大体ここら辺です。

s-IMGP3059.jpg


大きな地図で見る

s-IMGP3056.jpg

s-IMGP3055.jpg

昔から住んでいる人に聞くと、たくさん潰れちゃってるみたいです。

残念ですねー。

当然のごとくボクは入ったことはありませんが、
この付近を通ると、たまに着物姿の女性を見かけることがあります。

一度、歩きながらケータイでしゃべってる、
白塗りメイクの方を見たことがあったのですが、
なんだか興ざめしました。

芸者にケータイは似合わん。

赤坂には勝海舟邸跡というのがあります。


大きな地図で見る

東京は港区の旧跡として登録されています。

「跡」と言っても、今はビルが建っていて、
かつての面影をうかがい知ることはできません。

というか、今、1階に入ってるテナントはなんとバー!

一応、そこには邸宅跡を知らせる標識があります。

勝海舟邸跡

突然、時空が歪んで150年前にタイムスリップしたら、
目の前に勝海舟。

「150年後でも、お前、超有名人だよ」って、
声かけてあげたい。

つっても、幕末に疎い自分は、
勝海舟がどんな偉業を果たしたのかよくわかってませんが(汗)。

そう書いてもなお、Wikipediaで調べようともしない…。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち文化財カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはです。

次のカテゴリは暮らしです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.23-ja