全国の高低差マニア、坂マニアの方々に好評を得ているこのシリーズ。
4回目を迎えました。
檜坂(ひのきざか)

江戸時代には、檜の木が多いため、檜屋敷と呼ばれた山口藩毛利邸(旧防衛庁檜町公園)に添う坂であった。
そうなのです。
場所は草なぎさんで有名になった檜町公園の真隣。
テレビ朝日の全力坂キムタク編で、この坂も取り上げられていました。
キムタクが走った坂に、草なぎさんが暴れた公園。
都会は凄いところです。
全国の高低差マニア、坂マニアの方々に好評を得ているこのシリーズ。
4回目を迎えました。
檜坂(ひのきざか)

江戸時代には、檜の木が多いため、檜屋敷と呼ばれた山口藩毛利邸(旧防衛庁檜町公園)に添う坂であった。
そうなのです。
場所は草なぎさんで有名になった檜町公園の真隣。
テレビ朝日の全力坂キムタク編で、この坂も取り上げられていました。
キムタクが走った坂に、草なぎさんが暴れた公園。
都会は凄いところです。
全国の坂マニアの皆さま、久々の更新となってしまいスミマセン。
赤坂の坂、第三弾です。
今回は先日ご紹介した氷川坂のすぐ近くにある本氷川坂でございやす。

坂途中の東側に本氷川明神があって坂の名になった。
社は明治十六年四月、氷川神社に合祀された。
元氷川坂とも書いた。
高低差マニアのタモリ氏が好きそうな、細くて、くねくねして、
ちょっぴり江戸の風情を感じさせる味わいのある坂です。
いやー、坂が多いねぇ。
全国の坂マニアの方にはおまんたせいたしましました。
赤坂の坂シリーズ第二弾でございやす。

前のブログで紹介した氷川神社の隣をはしっている坂でございやす。
八代将軍徳川吉宗の名で建てられた氷川神社のもと正面に当たる坂である。
ふーん。
そうですかい。
ここもキムタクさんが走った坂です。
赤坂にはその名の通り、坂が多いです。
それをちょっとずつ紹介していきます。
坂マニアの方が見てくれるとうれしいですね。
それでは第一弾、家のすぐ近くにある「転坂(ころびざか)」。
港区は金が余っているせいか、坂に標識があるのですよ。

江戸時代から道が悪く、通行する人たちがよくころんだために呼んだ。
一時時盛徳寺横の元氷川坂もころび坂といった。
こんな坂です。
キムタクこと、木村拓哉さんも、テレ朝の企画でお走りになりました。
なぜかよく分からないが、googleストリートビューが表示されない…。