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ここからがちょいと面倒だ。
(面倒、面倒言うなら最初からやるな)

苗になるまで土で成長させます。

土は、ほうれん草を失敗した残念なプランターに残っていたので、
大丈夫かと思いつつも、そいつを使う。

3年くらい放置していたのでカッチカチの土を
シャベルで軽く耕し、芽が出た種もみをポチポチ蒔いていきました。

さて、こんな感じでちゃんと成長していくのか?

やっぱ日照不足が気になるが…。

種まき1日目

種まき1日目

種まき4日目

種まき4日目

なんか出てきた

種まき7日目

種まき7日目

たくさん出てきた

種まき8日目

種まき8日目

ふわっと生えてきた。

種まき11日目

種まき11日目

いい感じ。

種まき14日目

種まき14日目

こりゃもう、田植えでしょ。

ということで、次回田植えです。

バケツ稲づくりセットの中にはコシヒカリの種もみが
20個くらい入ってました。

土に蒔く前に、芽を出させます。

説明書には
--
シャーレなどの浅い容器に種もみがひたるくらいの水を入れます。
--

むむむ。
シャーレなんぞ無いので、ペットボトルで代用じゃ~。

適当にカッターでそこの部分だけを切り取る。

さぁ、思う存分浸るのだ。

赤坂米プロジェクト|芽出し


毎日水を取り替えつつ、4日後

4日後


芽がいい感じに伸びてきたぞ!


さすがに水に浸すだけなので、ここまでは難なくクリア。

いよいよ次は種まき。

前振りが長くなってしまうのですが。

2年くらい前、赤坂のベランダでミニ生態系を作ったり、
野菜を育てたら面白いなぁと、
思いつきでプランターやら鉢などを買っていました。

プランターにはほうれん草を植えたのですが、
日照不足のせいか、成長しなかった上に
途中で飽きてしまったので終了。

ほうれん草

(とっても元気に見えるが、これ以上成長しなかった)

 

鉢には土と水草、それを覆う大量の水、
それからメダカ、タニシ、ヌマエビを放って、
いわゆるビオトープってのをやってました。

かきつばた

大きくそびえ立つのはカキツバタ。

メダカは最初の夏の猛暑を超えられず絶滅。
見ていて楽しいメダカちゃんがいなくなると、
これまたやる気を無くして、ほっぽりぱなしに。

ただタニシやヌマエビを見殺しにするのも
気分が悪いので水だけは足し続けていました。

とは言え、全然見た目の変化もなく、惰性の毎日。

そんな中、またも突然思いつきました。

そうだ、コメを作ろう!

このビオトープにコメの苗を植えて、秋には収穫じゃ!

赤坂でコメ栽培なんて面白いじゃん。

思いついたが吉日。

苗を探す。

たくさん田んぼのある館山なら、
調達できるだろうとホームセンターへ。
普通に無い。
そりゃあんま家庭菜園でコメ作ってるって聞かないもんな。

JAの直販所へ行ってみても、
ナスやらの苗はあるけど、コメ(稲)は無い。
店員に聞いてみると、やはりプロに専用のルートで卸しているとのこと。
しかも予約販売。iPadか。

どうやら農家の方に分けてもらうのが正攻法らしいのだが、
知り合いの農家などいない。

これは困ったと、いろいろ調べてみると違う道が。

バケツ稲ネットワーク
http://www.yoi-shoku.jp/backet/
--
バケツ稲というのは、バケツで育てる稲のことなんだ。みんなにお米や農業をもっと身近に感じて理解してもらうためにJAグループが考えた稲の栽培方法で、最初に始めたのは平成元年だよ。
--

JAがやってる主に学校向けのコメ栽培プログラム。

一番の問題は、苗からではなく、種もみから育てないといけないこと。

面倒じゃーん。

ただそんなこと言ってると、栽培の時期を逃してしまう。

背に腹は代えられないので、申し込んでみました。

数日後バケツ稲づくりセットがやって来ました。

さてこれからどうなることやら。

GWに松本へ行ってきました。
このGWは、千葉県・館山市に、長野県・松本市へ。
なんか名字な地名が多い。
出発するのは赤坂だし。

赤坂ブログを謳っているので、
単なる旅行記も強引に赤坂に絡ませてお送りします。

赤坂から松本への交通手段。

まず赤坂見附から丸ノ内線で新宿へ。

松本へは、電車なら特急あずさ(6200円)で約3時間。
バスならなんと2500円!
安い、安すぎる…。
しかも4時間くらいで着くらしい。

これは良いぞと、往復それにする。
(それが間違いだった…。後述)

朝8時に出発。この日は5/3でGWまっただ中。
中央道は当然のように府中あたりから渋滞。

到着予定時間は12時だったのですが、結局松本に着いたのは13時40分。
遅れるにもほどがあるバス。
可愛いにもほどがあるベッキーばりに。

松本城へ。
国宝、ナショナル・トレジャーですよ。
ルー大柴風に言えば、カントリー・トレジャーですよ。

松本城

日本の城って、どれも重要に感じるでしょうが、
天守が国宝に指定されているのは、
松本城、犬山城、彦根城、姫路城の4つしかありません。
国宝四城と言われています。

自分は日本全国コンプリートの旅が好きでして、
国宝四城をすべて行きたいと思っていたので、松本に来たのでした。
(これで残るはひこにゃんでお馴染みの彦根城)

さて、天守に登っちゃうぞーと意気込んで、
敷地に入ってみると、120分待ち…。

えっ?、そ、そんな人気あるんっすか??

オイオイ、みんな松本城の有り難みがわかるっていうのかい?

この中で国宝四城をすべて言える人がどれだけいるんだい。

オレはわかるっていうのに、120分も待たないといけないのかい?
(そんなのは関係無い)

結局お城の周りをぐるぐるして終了。ちーん。


気を取り直して松本の街を散策。
日本の風情があるキレイな街だ。
全然予備知識が無かったのだけど、
街のいたるところから湧き水が出てる。異常なほどに。

松本のわき水


それから旧制松本高等学校跡へ。

旧制松本高等学校

からっきし本など読まない自分ですが、
唯一好きな作家が北杜夫氏でして。
氏が疎開していた頃に通っていたのが、この旧制松本高校。
エッセイにちょくちょく出てきたので興味があったのです。
聖地巡礼みたいなもんですな。

夕方ビジネスホテルへ行って、
テレビをつけたら長野県内のニュースがやっていた。

「諏訪市では・・・・」

そっか御柱祭があったのか…。

これで中央高速の大渋滞も、松本城の混雑も合点がいった。

っていうか、御柱祭見物も予定しておけば良かった…。

でも有名な木落としは終わってるからいいや、と自分に言い聞かせる。
本当は出来る子なんだよーとも。


夜、松本グルメを堪能しようとしまして。
松本のご当地グルメを食べることに。

その名も「山賊焼き」

山賊焼き

微妙に違うとは思いますが、
わかりやすく表現すると、キャベツの上に鶏の唐揚げ。
普通に美味です。
「山賊」と名が付きますが、怖くはありません。

名前の由来は諸説あるようですが、
「鶏肉」→「とりにく」→「取りに行く」
だから「山賊」になったという説が気に入りました。
ダジャレは世界を救います。

 

次の日。

日本浮世絵博物館へ。
最近日本文化に傾倒していまして、浮世絵に興味が出てきたのです。

松本から松本電鉄なる電車に乗り5分ほどにある大庭駅下車、
それから徒歩15分というロケーション。
ほとんどの人がクルマで訪れるようで、
電車で行く方が悪いという感じ。

日本浮世絵博物館

館内には北斎、広重、写楽、歌麿の有名浮世絵師の作品がずらり。

しかも絵の横に添えられた説明が、めっちゃユニークで、それでいて時代背景もめっちゃうまく説明されていて、そして何よりめっちゃわかりやすく説明されていて、浮世絵初心者のボクにもめちゃめちゃわかりやすくて、とっても良かったです。(AD堀くん風に)

でも刷られた当時のモノなのか、最近刷られたモノなのか、
現代の複写なのか、よくわからない。
当時のモノであれば、色飛びが激しく、
最近刷られたモノであれば、色鮮やかなものの、
ニセモノ感があるし。浮世絵は難しい。

でもかなり感激しまして、珍しく目録を2冊も買ってしまった。


それから乗鞍、上高地方面にある「三本滝」を目指します。

滝マニアとしては、旅行と言えば当然、滝も絡ませます。

三本滝は日本の滝100選のひとつです。
自分はこの100個の滝をコンプリートしようと思ってるのですね。
(数えたら65個所も行ってるぞ)

大庭駅から松本電鉄で新島々駅へ(約30分)。
新島々からバスで1時間ほど揺られ三本滝バス停へ。
なんと片道1900円もするではないか。
電車賃含め5000円もかけて、ひとつの滝を目指す中年男性。
こんな大人になるはずではなかった…。
本当は出来る子なんだよー。

(テンション上げて)
三本滝バス停に到着~~♪
ここから15分歩けば滝だぞぉ♪♪

三本滝バス停

でもそこは、、、

三本滝バス停からの風景


わぉ!

隣にスキー場あるなんて聞いてないし。


滝への遊歩道。

三本滝


あのね、この日5月4日なんですけど。

雪山登山なんて聞いてませんよ。

普通のスニーカーで、すってんころりする中年男性の絵が浮かぶ。

幸いバス停脇にあるレンタルスキー屋で、
長靴がレンタルされてるそうで、とりあえず借りてみることに。

雪道を行く。

三本滝への雪道

さっきまで浮世絵見ていたのに、気がつきゃこれかよ。

三本滝

三本滝への道


ごちそうさまでした。


松本へ戻り、帰りのバス。

運営のずさんさと渋滞のおかげで、18時出発22時新宿到着の予定が!

 

25時に到着…。

電車が無いよーん。


あ、最後に話は赤坂関連に戻しまして。

わかったこと。

新宿から赤坂まで、タクシー、深夜料金で2420円。

高校時代マクドナルドでバイトしていたのですが、

いまだにその人達とはお付き合いがあり、花見をやるというので参加してきました。

(辞めてもう18年だよ)

場所は大和市にある引地台公園。

赤坂から大和へは結構楽に行けます。

千代田線で代々木上原に出ると、ホームの反対側は小田急線なので、乗り換えが楽チン。

しかも快速急行藤沢行きなんてに当たると、赤坂から50分もかからずに行けます。

で、大和で降りたのですが、引地台公園っていうのがとても微妙な場所にあり、

歩くには遠く、タクシー使うのもなぁという距離。

 

調べたらコミュニティバスなるものが走っているそうなので、そいつを使うことにしました。

港区の「ちぃバス」みたいなもんです。

この春から、会社の前にも停留所ができました。

小さなバスであり、地域に根ざしてもあるバスということで、ダブルミーニングになってるあれです。

最近は利用者が増えて、小さなバスではなくなってしまいましたが。

一方、大和市のコミュニティバス、その名は「のろっと」

同じダブルミーニングだが、片方、ネガティブじゃね?

 

大和市が走らせてるけど、運営は神奈川のバスの雄、「神奈中バス」。

神奈川県以外の人は意味不明でしょうが、神奈川のバスと言えば、神奈中。

オレンジ色の車体を見ると、実家に戻ってきたと実感します。

で、のろっとに乗りました。

こいつはオレンジ色ではありません。

のろっと

市内をぐーるぐるっと回って、どこまで行っても100円。

便利なモンです。

でもPASMOが使えないところは大和市チック。

 

さて、開始時刻から30分ほど遅れていきましたが、集まりはボチボチ。

8人くらいでとりあえず( ^_^)/□☆□\(^_^ )

 

いやー、サクラがキレイだ。

(一応、書いておきます。花を見たことを)

引地台公園のサクラ

それからぞろぞろ集まって、20人以上も集まったかな。

元マクドナルドクルーたち。

もうこの歳になると、ほとんどの人が結婚していて、子供も二人とかいたりして。

親子でみんな楽しそうだ。

 

サクラの見頃も終わりに近づいているので、チラホラ花びらが、

ケータリングの中や取り皿の中に落ちてきます。

 

娘「ママぁ、サクラ入っちゃったよ-」

ママ「どかせば、食べられるわよ」

酔っ払ったzenおじさん「おー、んなもん食っちゃえ、食っちゃえ」

娘「外にあるもの食べちゃダメなんだよー」

 

日本の教育レベルの高さと、親のしつけの良さに感動する、泥酔zenおじさんでした。

 

それにしても、酒が進む、記憶を飛ばすほどに。

 

そして、この歳になって独身、赤坂ワンルームに住んでる場合じゃねーなと反省する。

 

で、次の日には忘れ、赤坂の街に・・・。

 今回は赤坂にあるコンビニを紹介します。

コンビニを取り上げるなんて、とうとうネタ切れか?

いやー、こんな狭いエリアなんだけど、
主要コンビニが密集してるのですよ。

 

セブンイレブン

セブンイレブン


ローソン

ローソン


ファミリーマート

ファミマ


am/pm

am/pm


サンクス

サンクス


というのは当たり前ですね。

じゃ、こういうのは少ないでしょう。

 

ポプラ

 ポプラ


デイリーヤマザキ

デイリーヤマザキ


なお、ミニストップは赤坂の街にはありませんが、
溜池山王の方にあり、住所的には赤坂です。
サークルKは無いけど、そもそも東京にあるのかな?

さ、こんなんだから、期間限定のコンビニグルメも食べ放題。

今回はサークルKサンクスで発売中の「肉吸い(にくすい)」を。

肉水じゃないよ。

以下wikiより
--
波千日前にあるうどん屋「千とせ」が発祥とされ、千とせのメニューでは『肉吸い』と書いてある。そもそもの始まりは、吉本新喜劇の俳優である花紀京が出番の開き時間に店を訪れ、二日酔いで軽く食事をしたかったために「肉うどん、うどん抜きで」と注文し、先代の店主がそれに応えたことから始まり、その後、クチコミで世間に広まり店一番の人気メニューとなった。
-
-

それが今、3月1日まで限定で買えるのね。

さて購入(298円)。

肉吸い1

 

帰る途中、家まで我慢できずに氷川公園で食す。

 

子供か!

むしゃむしゃ、ずるずる。

肉吸い2

ん!

 

これは、たった今ボクが考えたことなんだけど…。

これにうどんを入れたら肉うどんになるぞぉ~!

あはは~

 

 

赤坂の初詣

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しまった!

新春らしいエントリーの前に、ラーメンネタなんぞ投下してしまった(汗)。

改めて新年最初らしい話題を。


初詣のはなし

赤坂にある有名な神社は日枝神社ではないでしょうか。
今年は約30万人が参拝したそうです。

でも、住所的には千代田区永田町です。

ウチらが行くのは氷川神社。

お祭りのことを紹介したあの神社です。

調べてみると、港区には3つも氷川神社があるのですね。
もちろん赤坂にある氷川神社へ行きます。
文化財も多かったりします。
(その内ご紹介します)

また、ここの氷川神社が、「氷川きよし」の「氷川」の由来だったりします。

Wikipediaより
--------------------------------
「氷川きよし」の名付け親は、ビートたけし(北野武)である(たけしがまともに芸名を付けた唯一の例である)。
「氷川」は、東京都港区赤坂六丁目にある氷川神社から、「きよし」は、氷川きよしの本名である「山田清志」から採った。氷川神社は、たけしがバイク事故にあった時、母が回復を願ってお参りした神社でもある。
--------------------------------

なるほど~。

で、神社の規模的には中くらいなもんでしょうか。
地元の人だけが行くような感じの。

と、毎年のように参拝しているようなそぶりですが、
神に誓って無神論者のボクは、気が向いたときにしか行きません(汗)。

ですがこのブログのネタにでもしようかと、
今年は1日から行くことにしました。

行ってみると、、、


たくさん並んでる…。(この写真じゃわかりにくいが)

氷川神社

ギブ(爆)。


神様、また来るのでお許しください(汗)。


そのまま帰ってきましたとさ~。

あはは~。

↑バチあたり

赤坂とUFO

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こないだの日曜、原チャリで帰宅途中、信号に捕まった。

 

なにげなく横を見てみると・・・・

 

矢追純一

 

あの、UFO研究の大家、矢追純一先生がここに!

 

この日、仕事で眞鍋かをりさんと原良馬さんと会っていたのですが、

一番テンションが上がった瞬間でした。

 

なにせ、上の写真撮るために、一度家に帰って、カメラ持って再度ここへ来たのだもの。

 

矢追さんは宇宙塾というセミナーをたびたび開いていて、その忘年会だったみたいです(ゴーカ)。

 

話のネタになるので、一度見てみたいのですが、

ブラックホールのように抜け出せそうにないような気がして、参加できずにいます。

 

なんか釣りブログになってきたな。

実は10月の終わりに、ウチの大家さんが館山に用事があるというので、
ついでに同乗させてもらって、釣りに行くことにしました。

赤坂から内房へ行くには、もちろんアクアラインを利用して行きます。

都心からレインボーブリッジ、羽田、川崎、
アクアラインを経由して、千葉県木更津入りして、ひたすら南下します。

初アクアラインだったんだけど、これを使った方が、
新木場なんぞを経由するより、遙かに速く行けるそうだ。


釣り場は館山の西川名漁港


大きな地図で見る

初の内房での釣りです。


何が釣れるのかよくわからないまま、
とりあえずアオイソメを放ってみると、すぐにアタリが!


引き上げてみると、気持ち悪い色でお馴染みのベラ(キュウセン)
しかも青くて、より一層ホラーだ。


次もベラ。

ベラ、ベラ、ベラ。


ベラ祭り。

味はまずまずらしいので、一応キープはしてみたものの、
正直このビジュアルは気持ち悪すぎるので、接写はしません。

s-IMGP2928.jpg


次にコマセでの釣りを始めてみると、これまたすぐにアタリが!

引き上げてみると、小物でお馴染みのイワシ。


次もイワシ。

イワシ、イワシ、イワシ。

イワシ祭り。


まぁ、見た感じはベラよりもイワシの方が良いし、
サカナとしてメジャーなので、ベラさんには海へお帰りいただいて、
イワシからアジ、サバあたりを狙うことにしました。

ですが、釣れたのはウミタナゴ。


その日の釣果

ほ~ら、イワシ祭りだろ~。

s-IMGP2933.jpg

 

二日がかりで全部唐揚げにして食べましたが、やっぱ釣りすぎには注意ですな。

ウロコ取ったり、内臓とったり、さばくだけでかなり疲れた。


さっき調べて分かったが、ベラって関西では、
旨いっつーんで、かなり食べられてるサカナなのね。
今度からちゃんと持って帰ろう。


赤坂から最も早く、漁場である横須賀へたどり着く方法をあみ出した。

答えはいたって単純。

原チャリで新橋まで行く!

そうすると始発の早いJRに乗ることができ、地下鉄を使うよりずっと早い時間に行くことができるのだ。


その時間、新橋4時59分発の京浜東北線

となると4時半起きですね。

釣りのためなら、なんとかなっちまうもんで、6時半くらいには釣りを始めてました。


海底にいるサカナを狙う、投げ釣りというのをやってたんだけどね。


アタリも無いまま、しばらくしてリールを巻いてみると、重たい。

 

はぁ、こりゃ、根掛かりしたなぁと、竿を上下に揺する。

 

再びリールを巻いてみると、重たいながらも巻ける。

 

でもブルブルとサカナが逃げる動きを感じない。

 

はぁ、こりゃ、ヒトデが乗っかったなぁと、イラっとする。

 

それにしてもリールが重たい。

 

はぁ、こりゃ、二匹乗っかってるなぁと、もっとイラっとする。

 

グルグル巻き続けると、針に引っかかってる物体が見えてきた。

 


か、カレイ。。。

 

マジ?


あの、カレイ様ですか??


しかもデカイ!


結局この日は、違う釣り方もして、アジ・サバを狙ったけれどもボウズ。

一応、ちっこいハゼも釣れたけど、それはリリース。

ま、カレイ一匹という釣果でも十分。


こいつです。でか!

 

s-IMGP2944.jpg

 

さて、どう料理するかですが。

普通サカナは三枚おろしをするもんですが、
カレイやヒラメは五枚おろしとやらをするそうで。

面倒なので一匹丸ごと煮付けることにしました。

煮汁はめんつゆでOKだと、前にぶっ飛びお兄さんから聞いていたので、そいつでやっつけることに。

0.

うろこをしゃしゃっと削いで、クビのあたりにちょこっと切れ込みを入れる。

そっから内蔵をえぐり出す。(グロイ)

1.
めんつゆ1:水2~3の割合でフライパンに。

2.
煮立ってきたらカレイをドボン

3.
レシピサイトによれば、落としぶた、無ければアルミホイルでも可をするらしいのだが、

こちとらアルミホイルなんてモノは、持ち合わせていない。

また、しょうがを入れると臭みが消えるらしいが、同様に持ち合わせていない。

4.
とりあえずフタをして、煮ること10分程度。

出来ました。

 

s-IMGP2952.jpg

 

見た目、わるぅ。

 

ま、とりあえず熱しとけば問題無いだろうと、煮込みすぎて形が崩壊した姿です。

 

しかし、美味でしたなぁ。

ごちそうさまでした。

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